パティスリー ド パリ アトレビアント

point

新鮮な果物使い地産地消を伝える


地下鉄・伊川谷駅南口を出て東へ200m、伊川を渡って100m。左手マンション1階の真っ赤な壁が目印。店内にはモチーフとなるエッフェル塔グッズが飾られ、パリの香りが漂う。ショーケースには季節のフルーツを使ったケーキなどが14種類。コンセプトは「地産地消」。可能な限り地元の農家に通い、朝採りの新鮮なフルーツを使う。夫妻で2012年4月にオープン。

 

   cake name

ア トレビアント


price

\400

point

三層それぞれの味わいを楽しんで

店名をつけた自信作。サクサクした食感のクランブルとコクのあるベイクドチーズを丁寧に焼き上げ、口溶け滑らかなレアチーズと合わせたリッチなチーズケーキ。大阪洋菓子協会主催のX'masケーキコンクールで最優秀賞を受賞。

cake name

ノートルダム


price

\450

point

ノートルダム大聖堂をイメージ。ベルギー産チョコレートたっぷりの贅沢な一品。

cake name

いちじくのタルト


price

¥420

point

神戸市西区産の新鮮な樹熟いちじくを使ったタルト。酸味と甘さの共演が絶妙。

西区 パティスリー ド パリ アトレビアント

中尾誠一

高校卒業後はゴンチャロフ製菓で10年、チョコレート菓子を作り続けた。転機は28歳のとき。「ケーキを作りたい」と、つてもないままフランスへ飛び立った。有名百貨店「ル・ボン・マルシェ」のパティスリーで修業を積んだ。
学んだのは食感、酸味、デザインを大事にすること。特に見た目へのこだわりは強い。ショーケースを見れば一目瞭然。「お世話になったシェフの一人に『宝石や時計など装飾品はなくてもいいもの。ケーキだって同じ。だからこそ目で楽しませなきゃいけない』と教わった」。たとえそのシェフが突然店を訪れても、自信を持って出せるケーキ作りを心掛けている。
2012年のオープン以来、もうひとつこだわりが増えた。それは「地産地消」。神戸市西区に店を構えたのも果実農家が多いから。毎朝、中尾さんの元には農家から直接、新鮮な果物が届く。「あすになったら落ちるかも、ぐらいの樹熟のものを使う」。そのまま食べても100点の果物を150点にするのが腕の見せ所だ。
店名の「アトレビアント」はフランス語で「またすぐにね」の意味。地元で愛される、普段使いのパティスリーになりたいという願いは、もう叶っているようだ。

(2013年8月30日取材)

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shop name

パティスリー ド パリ アトレビアント

addres

神戸市西区前開2−12ー15ルームズ学園北町1F

tel

078-939-2511

fax

078-939-2511

open

10:00

close

19:00

cafe space

6席
11:00〜17:00
LO(終了時間はラストオーダーで表記)

regular holiday

月曜、第3火曜

nearby station

神戸市営地下鉄西神・山手線 伊川谷駅

parking

10台 ※共有駐車場

web site

http://atresbient.exblog.jp/

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