つぎほの甘み

point

質の高いものを少しだけ…


阪急六甲駅からJR六甲道駅に向かい、南下する通り沿いに店を構える。2011年3月11日にオープン。スタッフ3人で切り盛りし、小規模だが、優しい空気と甘い香りに包まれた店内は足を踏み入れただけで癒される。コンセプトは「質の高いものを少しだけ」。「無添加にこだわった原材料で、美味しいお菓子を提供したい」という思いを持って、日々、お菓子作りに取り組んでいる。

 

   cake name

純米シフォン


price

\580(豆乳生クリーム付)

point

上品な甘さと新食感

国産あきたこまち100%の米粉シフォン。上品な甘さは甜菜(てんさい)糖のおかげ。ふわふわ感としっとり感の両方を併せ持つ食感で、別添えされた豆乳生クリームと一緒に食べると、奥深いコクと滑らかさが口いっぱいに広がる。

cake name

焼き菓子


price

\160〜

point

まゆ玉のような可愛らしいプレーンから、マロン、抹茶など季節によってさまざまな種類が登場する。兵庫県産小麦粉「ふくほの香」と米粉のブレンド生地は香ばしく、食べ応えあり。

cake name

キューブシフォンCake


price

¥270

point

キューブ型のボックスに入った米粉シフォンの上には、豆乳生クリームやイチゴなどがデコレート。軽い口当たりでいくつでも食べられそう。イチゴや黒豆のほか、季節に合わせた新作が登場予定。

灘区 つぎほの甘み

森本かえで

子どもも安心して食べられる身体に優しいおやつを広めたい――。そんな思いで一念発起し、「つぎほの甘み」をオープンさせた森本かえでさん。海外生活を送っていたとき、子どもたちのおやつはつねに手作りのケーキやクッキーだったそう。「だから、家庭のおやつの延長だったんです」。

 

オープン当初は、生産量の調整が難しく、売れ残りを出してしまったり、天候や季節によって売り上げが左右されたりと、想定外の“事件”が頻発し、「プロの厳しさ」を知ったそう。試行錯誤しながらもあっという間に、2年の月日が経とうとしている。いつの時も、支えになっているのはお客様からの「美味しい」という言葉。身体に優しい材料でかつ、おいしいスイーツを全国に広めるために、いまは通信販売にも力を入れている。

 

豪華にデコレートされているわけではないが、シンプルながらもオシャレな見た目で、口の中では懐かしく優しい甘みが広がるスイーツの数々。「スイーツ激戦区の神戸で勝負するには、他の店には無いスイーツを作らないと…」。森本さんらスタッフの探求はどこまでも続いている。

 

左から森本かえでさん、田伏靖葉さん、東健さん

(2012年6月取材)

★この店の口コミ情報はまだありません。



 shop name

つぎほの甘み

 addres

神戸市灘区日尾町2-2-11-1階

 tel

078-856-0648

 fax

078-856-0648

 open

10:00

 close

18:30

 regular holiday

月曜日

 nearby station

JR六甲道駅、阪急六甲駅


 web site

http://tsugihonoamami.com/

map


2012年6月の情報です。
商品や価格、定休日は
予告なく変更される
場合があります。