洋菓子店 レーヴァンデ ユース

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買い物帰りに寄りたい洋菓子店


阪急神戸本線・王子公園駅東口を海側に出て線路沿いを東へ。青谷川の橋の手前を右折し最初の角を左折、水道筋商店街に入り250m。5丁目と4丁目の間の路地を左へ20mの右手に店を構える。ウッディな外観や内装が温かみを演出。13〜15種のケーキのほか、マドレーヌなどの焼き菓子も豊富。クレームブリュレはその場でキャラメリゼしてくれる。店名はスウェーデン語で「ろうそくの明かり」。2013年5月にオープン。

 

   cake name

栗とカシスのタルト


price

\320

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栗とカシスの完璧なハーモニー

ダックワーズと栗の渋皮煮、アーモンドダマンド、カシスのコンフィチュール、タルト生地の4層構造。サクサク&しっとりの食感、酸味&甘さの調和が楽しめる。常温で香りが立つので、冷やさずに食べるのがおすすめ。

cake name

カカレア


price

\390

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オレンジとチョコレートのムース。オレンジ部分にはレモンとマンゴーも加え、味に深みを出している。

cake name

デリス


price

¥380

point

イチゴとフロマージュブランのムース。中に入った酸味のあるフランボワーズのジュレがアクセント。

灘区 洋菓子店 レーヴァンデ ユース

岸本 哲男

2013年1月、13年勤めた東灘区の「セセシオン」を退社した。勤続10年を過ぎたころ、周りを見ると同僚や友人は次々に独立。刺激を受けて決断した。

この場所を選んだのは「三宮より東で大衆的なところ」だったから。平日の日中でも人通りの多い水道筋商店街付近は、イメージにピッタリだった。「店は小さくてもいい。自分の作るお菓子を地域の人に提供したい」。商店街でも温かく受け入れてくれて、5月のオープン初日には口コミで100人以上が訪れる大盛況だった。

菓子づくり、販売、経営をほぼ1人でこなす。だから、店には売り場と工房を隔てる壁がない。「ショーケースを見ながら好まれるものを作りたいので」と、甘い香りを漂わせながら客の顔が見える店づくりにこだわった。小ぶりなサイズや控えめな価格も地域の特色を考えた結果だ。
「いつかはイートインスペースも」の希望も。水道筋商店街のお茶の間になる日もそう遠くはないかもしれない。

(2013年12月5日取材)

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shop name

洋菓子店 レーヴァンデ ユース

addres

神戸市灘区水道筋5丁目2−10−102 ハイマート王子公園

tel

078-882-5568

fax

078-882-5568

open

10:00

close

19:00

regular holiday

水曜、第1・2火曜

nearby station

阪急神戸本線 王子公園駅

web site

http://ameblo.jp/caramelschocolat/

map


2013年12月の情報です。
商品や価格、定休日は
予告なく変更される
場合があります。