ラトリエ ドゥ マッサ

point

フランス菓子をもっと楽しく


JR東海道本線摂津本山駅から山手幹線を西へ徒歩10分ほど、本山第二小学校の向かいに店を構える。オフホワイトの外壁と大きな窓が落ち着いた街の雰囲気に溶け込む。2011年3月にオープン。淡いパステル調のオレンジ色が基調の明るい店内には、約40種類の生菓子のほか焼き菓子やパンも並ぶ。「フランス菓子をもっと楽しく、より身近に」がコンセプト。

 

   cake name

モンブラン


price

\525

point

マロンペーストのコクを味わって

3種類のフランス産の栗をブレンドしたマロンペーストはコクのある深い味わい。ほのかなラム酒が香りと甘さを引き立てる。中には甘さを抑えた生クリームと口溶けのよいメレンゲ。マロンペーストとの相性も芸術的。

cake name

スウリールコント


price

\250

point

ルコント氏が考案したネズミの形のシューを継承。たっぷり入った濃厚なカスタードクリームで自然と笑顔に。

cake name

サバラン


price

¥480

point

ブリオッシュをラム酒風味の紅茶にじっくり浸したフランスの伝統菓子。ご年配の方にも大人気。

東灘区 ラトリエ ドゥ マッサ

上田真嗣

子どものころから洋菓子研究家の母・悦子さんの作る菓子で育ったが、いつしか「食べたいなら自分で作りなさい」と言われるように。「イチゴムースやわらび餅も作りました!」と、自然にお菓子作りの楽しさを覚えた。

大学卒業後すぐに、日本のフランス菓子発祥の店である東京・青山(現在は広尾)の「ルコント」で5年半の修業を積み、その後は約3年フランス留学。「ローラン・デュシェーヌ」、「ブイエ」、3つ星レストランの「ルドワイヤン」といった名店で腕を磨き、「ラデュレ」では部門責任者も務めた。帰国後は、悦子さん主催の「ティータイム」でパティシエを務めた後、「フランス古典菓子の魅力を伝えたい」と自身の店をオープンした。

ルコント直伝レシピのケーキは「甘すぎる」と批判されたことも。「甘いというより味が濃いだけ。お菓子は甘くて当然なのに…」と、当初はフランス菓子のよさが伝わらないジレンマも感じた。それでも、伝統の守るべきところは守りながら客の好みも取り入れて、地元で支持される店になった。

将来的には「お菓子にとらわれずいろいろ挑戦したい」という上田さん。「知り合いのシェフにお願いして、ここでフルコースが食べられるイベントもできれば…」と夢は膨らむ。でも、まずは「『関西の洋菓子店といえばここ』と言われるようになりたい。全国で知られるように…」と、日々努力を続けている。

(2013年5月取材)

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 shop name

ラトリエ ドゥ マッサ

 addres

神戸市東灘区岡本4−4−7

 tel

078-413-5567

 fax

078-413-5568

 open

10:30

 close

19:30

 cafe space

10〜11席
10:30〜18:30

 regular holiday

火曜&不定休

 nearby station

JR摂津本山 阪急岡本駅

 parking

提携パーキング有

 web site

http://www.latelier-massa.com/

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お菓子教室も開催予定。
詳細はお店にお問い合わせを。

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2013年5月の情報です。
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