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この道18年のパティシエ・三堂勝己さんは、高校卒業後レストランで6年間働いた後、24歳の時にアンテノールに入社。ビタメールの立ち上げなどに従事し、その後も比屋根会長の直接指導を受け職人としての経験を積んだ。さらに、岐阜県にあるフランボワーズやムッシュマキノで修行を重ね独立。 ケーキづくりのこだわりを「旬の素材を使ったシンプルでいて一工夫足したもの」と答えてくれた三堂さん。 今後の目標については「神戸の伝統を守ったしっかりとした焼き菓子をつくりたい」「地域に根ざした芦屋になくてはならない店にしたい」、さらに「新商品の開発にも取り組んでいます」と語る三堂さん。次はどんな「三堂流一工夫」が披露されるのか楽しみだ。 |
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