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神戸洋菓子職人
北区 ランプリール・オクシジェーヌ 藤本良樹氏
北区 ランプリール・オクシジェーヌ 藤本良樹氏

幼少期に近所の洋菓子店のケーキに魅了されたことが、パティシエを目指す原点となった藤本良樹(ふじもと・よしき)さん。まだ洋菓子が珍しかった当時、はじめての味に「羽ぶとんにくるまれるような幸せを感じた」と回想する。中学にあがると、その洋菓子店で修行を開始、甘い香りに包まれる店での時間は藤本少年にとって至福の時だったという。

44歳で勤めていた洋菓子店を辞め、同店を立ち上げて7年。「長く愛されていくのは、複雑なものでも、奇抜なものでもない」。そう話す藤本さんが目指すのは、やさしい味わいの“京料理のようなお菓子”。噛むほどに深まる味わい、のどを通ってからも残る香りの余韻、口に入れた瞬間にはわからない、“奥”の方に味をしのばせたいと語る。

そんなこだわりのお菓子も、藤本さんに言わせれば“店のほんの一部分”。自然豊かなロケーションはもちろん、自ら店頭に立ちお客さんと会話を楽しむなど、同店を訪れることそのものが心地よい体験となるよう努めているという。緑とそよ風の中で食べるやさしいケーキは、こどもの頃の藤本さんを魅了したあの“至福の体験”に通じるのかもしれない。(2011年10月取材)

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