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神戸洋菓子職人阪神間のスィーツの最新情報やその歴史をお届けします。
Sweets Love
季節のパフェ(2011/05/07)
季節のパフェ

▼copo copo cafe(コポ コポ カフェ)

「季節のパフェ」は700円。このほか「気まぐれケーキ」、「コーヒープリン」は各450円。ドリンクとのセットメニューもある

▽月、火曜定休
▽10〜18時
▽芦屋市呉川町12の15(阪神打出駅から南西へ徒歩15分)
▽TEL0797・20・9927

2種類のチーズがポイント

 木の床が優しく靴音をはね返す店の2階は、白壁の中に木製テーブルが点在する。仕事や家事の合間に一息つく大人たちが、本を読んだり、手紙を書いたり、思い思いの時を過ごしている。

 神戸・三宮のカフェに勤めていた女性3人が「おとなのためのコドモの時間」を理念に、2008年4月に開店した。当初からの人気メニュー「季節のパフェ」は、その名の通り四季折々の表情を見せる。3周年を迎えるにあたり、特別仕様のパフェを用意した。オーナーの一人、當房(とうぼう)るみさん(34)は「2種類のチーズがポイント」と話す。

 パルメザンチーズをバニラアイスに練り込み、その隣にはクリームチーズのマスカルポーネを添える。上からココアパウダーとチェリーソースをかけ、甘味、塩気、苦味、酸味のカルテット≠ェ唯一の風味を引き出す。

 容器の中を深く探れるのがパフェの醍醐味(だいごみ)。チョコスコーン、玄米フレークなどが顔を出すと、楽しみは次のステージへ。

 窓から見える新緑の木々を見ながら、ほんのひととき、大人を休んだ。

(塩田武士)


(神戸新聞夕刊掲載)
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