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神戸洋菓子職人阪神間のスィーツの最新情報やその歴史をお届けします。
Sweets Love
小部のさと(2008/12/26)
小部のさと

▽京菓子

 野ぼ里屋 正月用に松竹梅や鶴亀、えとにちなんだ牛などの生菓子も約20種類販売(210―242円)

▽8時半―19時
▽毎週水曜定休。1月は1―3日休み
▽神戸市北区鈴蘭台北町1の3の4
▽TEL078・591・3023

年末年始のお茶請けに

 クリスマスが終わりました。もうすぐ年越し、お正月と、今度は日本の伝統行事がやってきます。年賀状づくりに追われている皆さん、お茶請けもそろそろケーキから和菓子に切り替えてはいかがでしょう。

  今週のお薦めは創業五十五年、神戸・鈴蘭台「野ぼ里屋」の「小部(おぶ)のさと」(百五十八円)。粘りけの少ない白小豆(しろしようず)を使ったゆずあん入りの焼いたまんじゅう。ユズの香りと相まってさっぱりした味わい。シンプルで誰にでも好まれそうなこの菓子、創業以来の人気商品という。

  素朴な味は守りながらも、天然糖質のトレハロースを使用するなど、少しずつ改良を重ねてきた。「先代から売ってるもんやからね。これからも大事にしていきたい」。創業の翌年に生まれた二代目店主・野堀徹さん(54)が力を込める。

  伝統にあぐらをかかない職人かたぎに気合が入った。今年こそ年内に年賀状を片づけよう!

(溝田幸弘)


(神戸新聞夕刊掲載)
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