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神戸洋菓子職人阪神間のスィーツの最新情報やその歴史をお届けします。
Sweets Love
ショコラ・ド・ジャポン(2008/11/21)
ショコラ・ド・ジャポン

▽庄谷倶楽部

 いもくりなんきんロール(1260円)も人気

▽10―19時
▽不定休
▽尼崎市西難波町4の1の1(阪神出屋敷駅、JR立花駅から徒歩15分)
▽TEL06・6487・5488

マロンたっぷり大人の味

 一見すればくりが埋まった普通のチョコレートケーキ。焼酎の香りがほんのり漂い、大人の雰囲気を感じさせる。

  直径十五センチのホールにナイフを入れて、驚いた。多いのだ、くりが。ごつごつした実が、これでもか、これでもかと詰められ、スポンジを圧迫している。チョコとくりは定番の組み合わせだが、「ほどほど」を大きく超えた豪華さがうれしい。口にしてみると、かみごたえもたっぷりだった。

  「ショコラ・ド・ジャポン」(五千二百五十円)。値段も破格だが、チーフパティシエの山岡宏士さん(36)によると、ホールケーキのスポンジに敷き詰めるくりは三十個以上。しかも二段重ねで、むいたまま一切カットしない。

  スポンジに混ぜる焼酎は鹿児島産の芋と、こちらも本格派。焼くときにアルコールが抜けるので、味はあっさり。くりようかんとマロンケーキの、おいしいとこどりした一品だ。

(吉本晃司)


(神戸新聞夕刊掲載)
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