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加古川ロール(2008/08/01)
加古川ロール

▼ケーキ屋 プロップ

 東加古川店のほか、播磨町北本荘に播磨店(山陽電鉄播磨町駅から徒歩15分)も

▽10―20時
▽無休
▽加古川市平岡町新在家149の1(JR東加古川駅から南西へ10分)
▽TEL0120・6480・88

壮観、6種のロールケーキ

 「あのー、加古川ロールってどれですか?」

  「はい、これ全部そうですよ」

  パティシエの渡辺勝也さん(35)が指さす先には、華やかなロールケーキが六種類。「マロン街道」「苺(いちご)の石畳」「純生フリュイ」「シューフレーズ」「キャラメルバナナ」「生チョコショコラ」…。お客さんの声に応えていくうち増えたという。うむ、壮観。

  夏場とあって、涼しげなゼリーで固めた「苺の石畳」=写真手前=を試食。しっとりした口あたりは、牛乳、バターの代わりに生クリームを使ったぜいたくなスポンジならでは。苺のほかに黄桃と洋ナシを含み、くどくない甘さに品のよさを感じた。一九九二年の開業以来の看板商品というのもうなずける。

  四十円の焼き菓子も置く同店は、子どもが百円玉を握りしめて買いに来るほどの敷居の低さ。加古川ロールを“全制覇”するまで、楽しく通えそうだ。一本千二百円。

(溝田幸弘)


(神戸新聞夕刊掲載)
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