shop search
contents
ニュース&ヒストリー
職人の技
職人のレシピ
今売れてます!自慢のスイーツ
デパチカNow!!
口コミ情報
about this site
このサイトについて
リンク
キャラクターについて
神戸新聞へ
RSS1.0
My Yahoo!に追加
神戸洋菓子職人阪神間のスィーツの最新情報やその歴史をお届けします。
Sweets Love
一菓ショコラ(2008/05/16)
一菓ショコラ

▼一菓だんらん 

洋風のイチゴ大福「苺のもちきんちゃく」(200円)も人気

▽9―20時
▽木曜休み
▽明石市鳥羽1318 ハーモニーハイツ101(JR西明石駅から北へ約15分)
▽TEL078・891・6006

酸味効かせてさっぱり

 おお、これは立派なタケノコ…。でも、なぜ洋菓子店にタケノコが?

  半分に割ってみると、疑問はあっさり解けた。茶色い外皮の正体はバーナーで焼いたメレンゲ。中はチョコクリームに、アンズムースとチョコムース。オーナーパティシエ橋本成斎さん(31)の自信作「一菓ショコラ」(三百二十円)だ。

  「甘過ぎない?」とつぶやいたそこのあなた、まずは一口。甘さを抑えたチョコレートに、酸味の効くアンズムースがアクセントとなり、見た目以上のさっぱり感。男性でもおいしく食べられる。

  二〇〇六年十月に開店。キャッチフレーズは「洋の菓子 和の心で」。贈答用には包装紙でなく手ぬぐいでラッピングしたり、「和栗のモンブラン」(三百六十円)のように国産素材を用いたりと、さまざまな形で「和の心」を商品に添える。タケノコチックな「一菓ショコラ」は、その象徴かも。

(溝田幸弘)


(神戸新聞夕刊掲載)
戻る