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神戸洋菓子職人阪神間のスィーツの最新情報やその歴史をお届けします。
Sweets Love
ワッフル(2008/01/25)
ワッフル

▼「Ruhe―f」

ワッフルは全5種類。ココナツとレアチーズのパフェも人気。阪神尼崎駅から徒歩3分

▽8―21時(ワッフルは14時以降)
▽第4月曜休み
▽尼崎市西大物町12の55、ルネセントラルタワー3階別棟
▽TEL06・6482・2928

ひやひや、ぬくぬく、満腹

 「ねぇ、丸子、人生の最後に何を食べたい?」

  「あら、お母さまったら突然。えっと…そうね。冷たくて、温かくて、その上、おなかいっぱいになるようなスイーツ…」

  「欲張りね」

  「だって最後でしょう? でも、そんな食べ物ないわね」

  そんな仲むつまじい母娘(おやこ)の会話が聞こえるのは、遊歩道上にあるおしゃれなカフェ「Ruhe―f(ルーエ)」。ドイツ語で「休憩」を意味し、店内は午後の日差しがよく似合う。

  自慢のスイーツはワッフル。一番人気のチョコバナナワッフルはボリュームに圧倒される。

  焼きたてのワッフルの上にバニラアイス。さらに、生クリームの上にカットされたバナナが乗る。仕上げにチョコレートシロップをかければ出来上がり。熱々のワッフルに冷たいアイスクリームが溶けて絶妙の食感。おなかも大満足だ。

  さて、再び店内。

  「よかったわね。最後の晩さんを楽しんだ?」

  「最後って、今日のお夕飯は?」

  「フフフ…。ない」

  「お、お母さま!」

  一つ六百円。

(塩田武士)


(神戸新聞夕刊掲載)
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