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Sweets History
第7回西宮洋菓子園遊会

 今年で7回目となる「西宮洋菓子園遊会」が10月24日、西宮市内の洋菓子店31店舗が参加し、ノボテル甲子園で行われた。今回のテーマは「福」。ホテル2階の大会場には3000個あまりのケーキで埋めつくされた。今年の応募総数は5348通。35.65倍の過去最高の難関を突破した幸運な150組のスイーツファン、会場はハッピーな顔でいっぱいになった。

 会の恒例の創作ケーキは、参加各店が協力し、お正月の西宮神社での恒例の「福男」選びの光景をマジパン(粉糖とアーモンドの粉末を練りこんだもの)を使って楽しく表現した。「西宮ってなんだろう?」と各店で議論し、甲子園やえべっさんなど西宮を代表するものが上がった中で「福男」に決まったとか。

 製作風景は、会場内の大きなスライドで実況中継され、スイーツファンはパティシエの技に感嘆の声を上げていた。見事な創作ケーキができるまでには、数々の苦労があった。特にベースとなる西宮神社の門は、通常の仕事が終わってからコツコツと準備をし、約1ヶ月がかかったという。人形は各店が10体をノルマとし、月に1回の練習会を行ったそうだ。その結集は、下記の写真でじっくりとご覧ください。

 この創作ケーキは、しばらくの間、ノボテル甲子園に展示され、12月になると西宮神社に移動し飾られる予定。

【過去の記事】
西宮園遊会



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