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Sweets History
「秋の洋菓子フェア」開催

01 神戸市東灘区の六甲アイランドにある神戸ファッションプラザで、このほど「第2回リンク秋の洋菓子フェア」が開催された。11月3日から7日の5日間で、述べ88000人が訪れる大盛況ぶり。この会場でしか味わうことのできない限定ケーキの数々は、舌の肥えた神戸マダムのハートも十分に捕らえたようだ。

 同会場に隣接するホテルプラザ神戸の「カフェ・マメール」をはじめ、兵庫県内からの14店に加えて、大阪からも2店が出展。今回初めて本店以外の場所での販売を試みたという西宮市の「西北菓子工房 シェ・イノウエ」など、うち6店は初出展だ。ほぼ全店がオリジナルの会場限定品を用意、3店は実演販売も行っている。工夫を凝らした限定品の中には、連日午前11時の開店から15分ほどで売り切れるものもあったとか。

02 16もの人気店にズラリとこだわりのケーキを並べられると、どれもおいしそうで、正直なところ選ぶのに迷ってしまう。だからだろうか、会場内にはイートイン・スペースも設けられていたが、そこでは2つ、3つと目の前にケーキを並べて、幸せそうにほおばる女性の姿も数多く見られた。

 そんな“欲張り”な人にもありがたかったのが、小ぶりにつくられた特製品だ。おひざ元の「カフェ・マメール」では、一口サイズの『栗のロールケーキ』を120円(1日限定100個、平日のみ)、『スイートポテト』を150円(同120個)で提供。また、「お菓子のアトリエ カプリス」(尼崎市)の『パンプキンプリン』は110円(同30個、平日のみ)、「パティスリーミュウミュウ」(灘区)の『エクレア キャラメルモカ』も平日は150円と、破格の安値で販売されて、来場者の人気を集めていた。

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  季節がら、りんごや栗、さつまいもを使ったケーキも目立ったが、今回一番気になったのは米を使ったロールケーキ。「菓子工房ボックサン」(中央区)の『お米の純生ロール』は、優しい舌ざわりのロール地と甘さ控えめの生クリームがよくマッチし、カロリーの気になる中高年世代でも心置きなく食べられそう。また、大阪・箕面からやってきた「お菓子のアトリエ エストサブロン」の『宝潤米ロール』も、米粉のみの生地を使用したスポンジにかのこ豆とクリームを巻き込んだロールケーキ。新感覚の洋菓子として今後の展開にも要注目だ。
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