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Sweets News
小野に「かき氷」専門店 氷、クリーム こだわりの一皿 奈良の人気店創業者 火曜限定で開店

自慢のかき氷店をアピールするみきともみさん。氷からクリームまでこだわっている=小野市市場町

 小野市市場町の雑貨カフェ「HOWBI(ほうび)」内に、毎週火曜日だけオープンするかき氷専門店がある。その名も「ともちゃんのかき氷屋さん Mi・Su・Zu」。同市のみきともみさん(42)が8月に開いた。こだわりのふわふわ氷と、地元で採れた果物などを使ったクリームの相性は抜群で、季節にかかわらず評判を聞きつけたファンが市内外から訪れる。
 以前からかき氷が大好きだったみきさんは5年前、当時住んでいた奈良県生駒市で、かき氷店「楽食 宝山」をオープン。子育てとの両立は多忙を極めたが、天然水にこだわったかき氷は評判を呼び、瞬く間に人気店となった。
 小野市へ帰郷した後も、かき氷への情熱は衰えなかった。なかなか踏み切れなかったが、志を聞いた友人たちから「やってみたらええやん!」と後押しされ決意。親交があった「ほうび」の広瀬浩美さんのカフェを間借りしてオープンにこぎ着けた。
 氷は、多可町と神河町の境界にある千ケ峰の天然水を凍らせた後、雪の結晶のように細かく削る。専用の機器を使い、「エスプーマ」と呼ばれる泡状のなめらかなクリームをたっぷり掛ける。地元産のかぼちゃやいちご、ブドウなどを使い、月替わりのメニューを用意している。
 「かき氷を食べると、森林浴のように自然を感じられる」とみきさん。「みなさんが想像するかき氷とは全く違う。季節に関係なくおいしいメニューを食べに来て」と話している。
 価格は1200円程度。夏場は週末も営業する方針。営業時間などは会員制交流サイト(SNS)で告知する。ほうびTEL0794・63・1225

(2020年11月20日 神戸新聞掲載)

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