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Sweets News
涼感ある「ぷるぷるスイーツ」PR プリン、パフェ、わらびもち… 小野の観光協会

プリンやゼリーなど多彩な「ぷるぷるスイーツ」が、広報おので紹介されている=小野市役所

 コロナ禍で外出しづらい今年の夏。小野市観光協会は自宅で涼しさを感じてもらおうと、ゼリーなど涼感がある菓子類を「ぷるぷるスイーツ」としてPRしている。市内の店舗によるプリンやパフェなど9品で、連携する同市も広報おの8月号で紹介している。
 同市内の喫茶店や洋菓子店などでは、新型コロナウイルス感染症に伴う外出自粛により、一部店舗で売り上げが減っている。同協会は暑い8月にぴったりな「ぷるぷるスイーツ」を紹介して各店を支援する。
 洋菓子店「パティスリーアプレシエ」(浄谷町)は、甘酒入りのムースと日本酒の風味がするゼリーが一体になった「山田錦の甘酒のスイーツ」(490円)を作った。洋菓子店「お菓子の家シェシエ」(二葉町)の「酒粕(さけかす)ぷりん」(227円)は、日本酒の香りがほんのりと漂う。
 この2品は、小野酒造店(長野県辰野町)が市に寄贈した酒かすを利用。同社は市と市内産100%の山田錦でできた日本酒を共同開発している。
 このほか、チョコレート味のわらびもち、コーヒー豆にこだわるカフェがほろ苦いコーヒーゼリーを使ったパフェなどもエントリー。各店舗で店頭に並ぶほか、パフェを除く6品は30日午前10時〜午後4時、イオン小野店(王子町)で開かれる催しでも販売される。同協会は公式インスタグラムで「ぷるぷるスイーツ」を被写体にしたフォトコンテストも9月16日まで開く。
 協会の北井寛人さん(29)は「市民のみなさんに見た目に涼しいスイーツを自宅で楽しんでもらいたいと市内を取材で回る中、商品や店の発見があった」と話していた。同協会TEL0794・63・1929

(2020年8月1日 神戸新聞掲載)

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