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Sweets News
ほろりと苦み…新緑感じて 三田の特産・母子茶使ったパン販売

母子茶の粉末をふんだんに使ったパンやパウンドケーキ=三輪1

 新緑の季節。三田市の特産品「母子茶」が収穫時期を迎え、市内に3店舗を構えるパン屋「サンポッポベーカリー」(三輪1)では母子茶をふんだんに使ったオリジナルのパンを売り出している。今季から新商品も加わり、同店の清水麻央店長(22)は「鮮やかな緑を目で見て、味わって季節を感じてほしい」と話す。
 同店は地産地消にこだわり、市内で採れた野菜や卵、果物をパンに使用している。母子茶の粉末も茶の製造販売会社「茶香房(ちゃこうぼう)きらめき」(母子)から取り寄せている。
 丹波の黒豆が入った「母子緑茶のパウンドケーキ」は、10年近いロングセラー。他にも、ほろりとお茶の苦みが感じられる「母子緑茶のクリームパン」に加え、今年はホイップやあんがトッピングされた「母子クリームと小倉のデニッシュ」が新発売した。
 どれも優しい甘さで子どもからお年寄りまで楽しめるといい、清水店長は「コーヒーよりも母子茶と一緒にどうぞ」とお薦めする。

(2020年6月5日 神戸新聞掲載)

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