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地域おこし協力隊員 子どものころからの夢・ベーカリーカフェを開店 丹波篠山

日置地域ラボでパン店を開いている児島佳史さん=丹波篠山市日置、「HIkoOKI」

 丹波篠山市日置の「日置地域ラボ」に、地域おこし協力隊の児島佳史さん(28)がベーカリーカフェ「HIkoOKI(ヒコーキ)」を開いている。名門の製パン会社に勤めた経験をもとに十数種類のパンを焼き上げ、昼は地元の野菜を使ったランチも提供する。
 児島さんは神戸大学を卒業後、神戸市内のパン製造会社「ドンク」に3年勤めて修業。パン店を開くのは子どもの頃からの夢で、昨年春から日置地区で開店準備を進めていた。
 午前10時、カウンターには手作りパンがずらりと並ぶ。水分量が多めのフランスパン「リュスティック」は外はかりっと、中はモチモチの仕上がりだ。山の芋を練り込んだ食パンや季節限定の商品もある。
 一方、同ラボでは月、水、土曜の午後6時〜9時半に自習スペース「寺子屋カフェ」が開かれており、児島さん自身もスタッフとして地元の子どもたちに勉強を指導する。「昼はパン、夜は寺子屋として親しんでほしい」と児島さん。寺子屋の子どもたちと一緒にパンを考案して販売する体験も計画している。

 パン店の営業は月曜と木―土曜の午前10時〜午後5時半(ランチは午前11時〜午後2時)。同店(児島さん)TEL090・6321・6813

(2020年1月11日神戸新聞掲載)

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