shop search
contents
ニュース&ヒストリー
職人の技
職人のレシピ
今売れてます!自慢のスイーツ
デパチカNow!!
口コミ情報
about this site
このサイトについて
リンク
キャラクターについて
神戸新聞へ
RSS1.0
My Yahoo!に追加
神戸洋菓子職人阪神間のスィーツの最新情報やその歴史をお届けします。
Sweets News
神戸の風景、ゆかりのインクで描いて特別包装…「神戸ローストショコラ」特別版

神戸の風景をあしらった特別包装の神戸ローストショコラなどを手にする関係者ら=神戸市役所

  江崎グリコは、人気商品「神戸ローストショコラ」の特別版を数量限定で発売した。六甲山系から見渡す街並みや北野異人館などのイラストを包装にあしらい、神戸の魅力を発信する。地域を色で表現するナガサワ文具センター(同市中央区)の万年筆インク「Kobe INK(インク)物語」を使い、大ヒットしたアニメ映画「君の名は。」の背景美術を手掛けたクリエーターが描いた。

 ショコラは、原料となるカカオ豆を神戸港で荷揚げし、焙煎(ばいせん)などすべての工程を神戸ファクトリー(神戸市西区)で担う。2013年の発売以来、売り上げを年々伸ばし、ビスコやポッキーとともに同工場で3本の指に入る規模という。神戸の魅力を発信する製品「KOBEスペシャルPRパートナー」に神戸市が認定しており、特別版の包装を通じて発信を強化する。
 イラストは、夕日に輝く明石海峡大橋▽人でにぎわう南京町▽おしゃれな街並みの旧居留地▽空と海が広がるハーバーランド―など6種類。江崎グリコによると、担当したのはポーランド人のマテウシュ・ウルバノヴィチさん。神戸芸術工科大で漫画やアニメーションを学び、2016年に公開されたアニメ映画「君の名は。」で背景美術を手掛けた。
 70色以上の種類がそろうインク物語の中から「六甲グリーン」や「波止場ブルー」など15色を用い、優しいタッチで仕上げた。江崎グリコの小林正典・チョコレートマーケティング部長は「イラストを眺めながらショコラを口にし、癒やしの時間を過ごしてもらえたら」と話している。店頭参考価格は341円(税別)。全国のスーパーなどで販売している。

(2019年9月19日神戸新聞掲載)

戻る