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Sweets News
関西看護医療大 癒やしのお菓子・お茶開発 キンセンカやビワ材料に

カレンデュラの花びらを練り込んだ菓子と、ビワの葉などを使った発酵茶=関西看護医療大学

 関西看護医療大学(淡路市志筑)は23日、「セラピーアイランド淡路島」事業として開発した新商品が完成した、と発表した。淡路の草花を使ったお菓子とお茶で、担当者は「島の魅力を知ってもらう機会になれば」と話す。
 2016年度に文部科学省の採択を受けた「私立大学研究ブランディング事業」として、セラピーをテーマとした商品開発などに取り組む。
 完成したのは、カレンデュラ(キンセンカ)の花びらを生地に練り込んだフィナンシェなど3種の菓子と、ビワやイチジクの葉を使った発酵茶。昨年夏に試作品を発表し、その後はパッケージなどをデザインした。老化防止などが期待できるとされるベータカロテンなどの成分についても研究を重ねたという。
 新商品は26日、同校のオープンキャンパスで参加者に配布されるほか、6月2日には市立香りの公園である「淡路ハーブフェスティバル」で販売される。
 ブランディングリーダーの奥津文子教授は「事業は本年度で終わるが、今回の体験を生かし、さらなる商品開発を考えていきたい」と話す。

(2019年5月26日 神戸新聞掲載)

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