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Sweets News
酒かす、トマト、みそ… 加古川食材でスイーツ10種 市民と開発

完成した「加古川おくるみおやつ」10品=加古川市加古川町篠原町

 加古川市が音頭を取って作られたご当地スイーツのお披露目会がこのほど、JR加古川駅北側の「ウェルネージかこがわ」で開かれた。「加古川おくるみおやつ」と銘打ち、市内の9店舗が10品を考案。地元食材の酒かすやイチゴを使った大福、シュークリームなどを各店で販売している。市はPR動画やパンフレットも作り、周知に力を入れる。
 同市のご当地グルメは、かつめしなど主食が中心。市は昨年8月、訪れた人に食事の後もゆっくり滞在し、土産にもしてもらおうと、新スイーツの開発を始めた。和洋菓子店やカフェなどの事業者に協力を求め、一般参加の市民と一緒に作業を進めた。
 主なターゲットは20〜50歳女性。ミニトマトを使ったジャム入りのレアチーズケーキや、酒かすを混ぜたメレンゲでフルーツのゼリーを挟んだデザートなど、「地元食材を包む」がテーマのスイーツが出そろった。
 カスタードの隠し味にみそを使ったパイ菓子を作った洋菓子店「ハナフサ」の上田圭子さん(50)は「見た目の華やかさにもこだわった。たくさんの人に愛されるように育ってほしい」と話す。試食会に参加した加古川西高校1年遠藤綾音さん(16)は「かわいくて写真映えしそうなものがたくさん。おいしいので買いに行きたい」と喜んでいた。
 150〜1350円(一部の飲食店ではコース料理で提供)。加古川観光協会TEL079・424・2170

(2019年3月29日神戸新聞掲載)

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