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Sweets News
淡路原産オレンジ使い「島ビスケ」 南あわじ・大鳴門橋記念館

淡路島なるとオレンジを知ってもらおうと開発され、販売が始まった「島ビスケ」=うずの丘大鳴門橋記念館

 南あわじ市福良丙のうずの丘大鳴門橋記念館は、淡路島原産の「淡路島なるとオレンジ」を使った「島ビスケ」の販売を始めた。オレンジの絶妙な苦み≠生かした新商品で、生産者が減っている淡路島なるとオレンジの復活を願う。
 淡路島なるとオレンジをもっと多くの人に知ってもらおうと企画し、洲本市の食品加工会社とともに開発した。ビスケットは縦横2センチ、高さ1センチで、生地にはオレンジのピールとともに果皮を乾燥して作った粉末を練り込み、爽やかな酸味とほろ苦さを出した。オレンジ味10個ととともに、淡路島の藻塩を使った塩チョコビスケット10個の計20個が入っている。
 そのまま食べるだけでなく、好みでオレンジの果皮の粉末を使った「魔法の粉」を袋に入れて振ることで、オレンジの風味やおいしさが倍増。チョコの甘みとほろ苦さもぴったり合う。
 1箱648円(税込み)。同記念館のほか、道の駅うずしおでも販売している。同館TEL0799・52・2888

(2019年1月9日 神戸新聞掲載)

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