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Sweets News
世界遺産登録へ機運高めよう 米粉クッキーで鳴門の渦潮PR 南あわじの老舗和菓子店販売

渦潮世界遺産登録へ機運を高めようと新たに発売されたクッキー「うずのしお」=南あわじ市福永

 南あわじ市市福永の老舗和菓子店「御菓子司 栄堂」が、鳴門の渦潮の世界遺産登録を目指す運動を盛り上げようと、同市産の米粉や藻塩を使ったクッキー「うずのしお」の販売を10月から始めた。アレルギーのある子どもたちでも食べることができるようにと、小麦粉や卵を使わずに開発した。

 「うず潮を世界遺産にする淡路島民の会」のメンバーから相談を受けたことをきっかけに、同店4代目の坂井敦子さん(47)が開発。保育所や病院で管理栄養士をしている坂井さんは、PRキャンペーンなどで配る際、卵や小麦、牛乳などへのアレルギーがある人にも気兼ねなく食べてもらおうと米粉に目を付けた。

 米粉で作ったクッキーはホロホロと崩れるような食感で、表面に振り掛けられた藻塩との相性はぴったり。さっぱりした味わいがくせになりそうだ。

 坂井さんは「世界遺産登録には地元の盛り上がりが必要。機運を高めるのに少しでも役立てば」と話す。

 1枚130円(税抜き)。5枚入りのパッケージで700円(同)。同店のほか、福良マルシェや美菜恋来屋などでも販売している。同店TEL0799・42・0032

(2018年10月27日 神戸新聞掲載)

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