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Sweets News
豊岡で「菓子祭」の前日祭 和洋スイーツ天国 2万3千人食べ歩き

お気に入りのスイーツを食べ歩く人たちでにぎわう会場=豊岡市中央町

ミニパフェ作りに取り組む子ども。ソースやジャムで色鮮やかに=同市千代田町

 ワッフル、大福、ジェラートなど和洋さまざまなスイーツを楽しめる「第8回菓子祭前日祭」が14日、豊岡市中心部の大開通で開かれた。歩行者天国となった約500メートルの区間には市内外から約50の出店が並び、家族連れなど約2万3千人が食べ歩きを堪能した。(長谷部崇)

 お菓子の神様「田道間守命(たじまもりのみこと)」を祭る中嶋神社(同市三宅)の菓子祭例大祭(15日午前9時〜午後3時)の前日祭。但馬の春の一大イベントとなっている。

 ホイップクリームと果物をふんわり包んだクレープ、シナモンやミルク味の揚げたてドーナツ、ボリュームたっぷりのみたらし団子など、各店自慢のスイーツがずらり。大陸から、かんきつ類のタチバナを持ち帰ったとされる田道間守命の伝説にちなんだスタンプラリーや「ラッキースイーツ」が分かる「菓子みくじ」もあった。

 ミニパフェ作りのコーナーでは、子どもたちが果物を輪切りにしたり、チョコレートソースやイチゴジャムで彩ったりしてカップに盛り付けた。叔母と訪れた市立福住小学校3年の杉本美佳さん(8)は、ケーキやクッキーも作ったことがあるといい「お菓子作りが大好き」と話した。

 10品が出品された「タジマモリ菓子コンテスト」は、大福をもなかで包み、タチバナのジャムなどを使った角谷藤兵衛(同市気比)のスイーツが最優秀賞に輝いた。

(2018年4月15日 神戸新聞掲載)

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