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Sweets News
まち開き30年 手作りケーキでお祝い 神戸・六甲アイランド

作った焼き菓子を記念のケーキに飾り付ける親子=神戸市東灘区向洋町中2

 神戸市東灘区の人工島・六甲アイランドが15日でまち開きから30年を迎えたのを記念し、地元の市民らが、島内の神戸ファッションプラザにあるカフェ「リトル神戸」で、洋菓子職人の指導を受けながらデコレーションケーキを完成させた。高さ約70センチの巨大なケーキは、まち開きの式典でお披露目された。

 指導したのは同市須磨区の洋菓子店「ボックサン」のオーナー福原敏晃さん(64)。老若男女約15人が、巨大ケーキに飾り付けるフランスの焼き菓子「ビスキュイ・ア・ラ・キュイエール」の作り方を教わった。
参加者は卵黄や卵白を泡立てた後、オーブンで焼き上げたが、中には焦げてしまうものも。福原さんに助けられながら仕上げ、ケーキに飾り付けた。クリームとイチゴを挟んだ「ブッセ」と呼ばれる菓子も作り、出来たてを味わった。

 4歳の長女と参加した同市東灘区の岡恵子さん(39)は「思ったより手軽に作れた。家でも娘と一緒にやってみようと思う」と笑顔。指導した福原さんは「30年を記念し、皆さんでケーキを作ったことに意味がある。六アイには、神戸のスイーツの発信基地になってほしい」と話していた。

(2018年3月17日 神戸新聞掲載)

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