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Sweets News
あんこたっぷりパン好評 柏原の和菓子、パン職人コラボ

丹波大納言小豆のあんパン、食パンを作った齋藤嘉猛さん(左)と吉竹仁人さん=「パンの蔵 穂音」

 地元産の丹波大納言小豆を使ったあんパンと食パンを、丹波市柏原町柏原のパン店と和菓子店の職人が共同開発した。たっぷりと入ったあんこは上品な甘さが好評で、売り上げを伸ばしているという。

 開発したのは、和菓子店「明正堂」のチーフ吉竹仁人さん(34)と、パン店「パンの蔵 穂音(ほのん)」の店主齋藤嘉猛さん(36)。2人は商工会で知り合い、酒を酌み交わす中で今年夏ごろにあんパン作りに挑む約束をした。

 吉竹さんは同市青垣町の農家から仕入れた小豆で甘さ控えめのあんこを炊き、齋藤さんはパン生地がしっとりするよう改良を重ねた。「あんこの甘さがしつこくなくて、必ずうまくいくと思った」と齋藤さん。吉竹さんは「食べるとびっくりするぐらいあんこの存在感がある」と完成品に自信を見せる。

 「丹波大納言小豆あんぱん」は1個238円、「丹波大納言小豆餡(あん)食パン」は1斤540円。「穂音」で販売している。
同店TEL0795・78・9460

(2017年11月28日 神戸新聞掲載)

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