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Sweets News
神戸スイーツ 台湾でPR パティシエ4人、現地でフェア

イベントに参加した荘司索さん(右)と西川健司さん=神戸市中央区御幸通7

 神戸スイーツを台湾でPRして訪日外国人を呼び込もうと、神戸市内のパティシエ4人が7月の計6日間、台湾・台北市のホテル「グランドメイフルホテル台北」で、神戸スイーツフェアを開いた。現地の食材を使った洋菓子など計14種類を販売した。

 神戸芸術工科大の教授やパティシエらでつくる「神戸スイーツ観光PR実行委員会」の主催。参加したのは、御影高杉=高杉良和(よしわ)さん(65)▽コム・シノワ=荘司索(しょうじさく)さん(63)▽パティスリー アキト=田中哲人(あきと)さん(49)▽パティシエニシカワケンジ=西川健司さん(33)―の4人。

 フェア期間中、4人は現地スタッフを指導し、共同で台湾のウーロン茶を使ったメニューを開発するなど異文化交流にもつながったという。フェア終了後は8月末まで現地のパティシエが神戸スイーツを作り、同ホテルで販売している。

 荘司さんは「神戸のためにできることがあればチャレンジしたいと思っていた。伝統と自由さが融合した神戸らしさを台湾に伝える良い機会となった」と話した。また、西川さんは「今後も機会があればさまざまな土地で日本の食文化を発信していきたい」と意欲を見せた。

(2017年8月31日 神戸新聞掲載)

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