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兵庫県内の特産品で焼き菓子 神鉄粟生駅のカフェ

小野市産の牛乳やイチジク、淡路島の藻塩などを使ったガトーゴコク(左)=神戸電鉄粟生駅

 神戸電鉄粟生駅にある「アオ・メルカート・ベーカリーカフェ」が、小野市産の牛乳やイチジク、淡路島の藻塩(もしお)、神河町のユズ、県内産小麦を使った焼きバター菓子「ガトーゴコク」を開発した。担当者は「高品質な兵庫の特産品で自慢の品ができた」とアピールしている。

 同カフェは5月10日、ピザとパスタの店をリニューアルして開業。パンやクッキーなどを販売している。

 「ガトーゴコク」は県内産5種の材料を使用。神戸の有名店で修業したベーカリーシェフが目玉商品開発を目指し、3カ月がかりで完成させた。

 県内産の小麦をベースに、濃厚な味が特徴の共進牧場(小野市浄谷町)のジャージー牛乳を使い、小野市特産のイチジクを入れる。南あわじ市の藻塩で味に深みをつけ、神河町特産のユズの皮でさわやかに仕上げた。

 ドイツ産の黒ケシを入れた「ガトーゴコク・モーン(黒ケシ)」とともに、1個230円。25日はリニューアルオープン記念として買い物客先着50人に手作りクッキーを贈る。午前9時〜午後5時。火曜定休。同カフェTEL0794・66・5355

(2017年06月25日 神戸新聞掲載)

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