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Sweets News
家島産天然塩でクッキー さくさく食感 ほんのり塩味

新商品の「瀬戸内アイランズクッキー」をPRする生田裕也さん(左)とツタモトカオルさん=姫路商工会議所

 姫路市大塩町宮前の洋菓子店「パティスリー ル・プティブルー」が、家島産の天然塩を使ったクッキーを作った。瀬戸内海に面する姫路の魅力を発信しようと半年かけて開発。17日から販売を始めるといい、関係者は「姫路のお土産として定着させたい」と意気込んでいる。

 同店のオーナーシェフ生田裕也さん(38)は姫路高校を卒業後、札幌市の洋菓子店で修業を積み、昨年5月に店を構えた。
 当初から地産地消を意識し、家島の塩を取り入れてきた。独自に材料の「大塩キャラメル」を考案し、プリンやクリーム、ムースにも生かして好評という。
 「姫路ならではの洋菓子ができないか」と昨年末、新商品作りに着手。日本商工会議所の補助を受けて、プレーンと宇治抹茶、ショコラの3種類の味を開発した。
 商品はその名も「瀬戸内アイランズクッキー」。瀬戸内海に浮かぶ島々をモチーフに、丸い形に仕上げた。さくさくした食感に、ほんのりと塩味が効いている。
 生田さんは「家島の塩は粒が粗くてまろやかな味が特徴。子どもからお年寄りまで楽しめるはず」。新たなフレーバーを導入し、バリエーションを増やしていく予定という。
 パッケージのデザインは、姫路在住のデザイナー、ツタモトカオルさん(25)に依頼。家島の山と海をイメージし、手作り洋菓子に合う温かみのあるデザインにしたという。
 1箱(16個入り)で1100円(税別)。1日30箱を限定販売する。プレーンに、宇治抹茶入りとショコラ入りをそれぞれ組み合わせた2種類がある。お試し用(8個入り)は500円(同)。月、火曜定休。同店TEL079・254・6066

(2017年06月09日 神戸新聞掲載)

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