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Sweets News
養父産の在来大豆「八鹿浅黄」を使った洋菓子好評

八鹿浅黄を使った洋菓子と開発者の坂本理恵子さん=養父市役所

 養父市上箇のレストラン「ヴェルデピアット」が開発した同市在来の大豆「八鹿浅黄」を使った洋菓子が好評だ。通常のアーモンドや小麦粉の代わりに八鹿浅黄を使ったチョコレートや焼き菓子など計3品。豆の甘みや香ばしさを生かしつつ、サクサクとした食感にもこだわっている。
 甘みが強い八鹿浅黄を使った商品開発が、ここ数年市内で盛んになっているが、みそや湯葉など和風の加工品が中心だった。同店は地元特産品を原料にした料理を多く提供しており、以前から洋菓子の材料として八鹿浅黄にも注目していたという。
 新商品のうち「きなこボーロ」は、きな粉と米粉で生地を作った焼き菓子。「ソイ・ショコラ」はアーモンドの代わりに、いった大豆をチョコレートで包んでいる。「ソイ・ランタン」は、いり大豆などを交ぜたキャラメルをクッキーに載せて焼き上げている。いずれも市内で有機栽培された八鹿浅黄を使用している。
 3品とも数カ月の試作を経て3月から順次、店頭やホームページなどで発売した。開発を担当した同店のパティシエ、坂本理恵子さん(41)は「幅広い世代に食べてもらい、多くの人に八鹿浅黄を知ってほしい」と話す。
 きなこボーロは10個入り280円(税込み)、ソイ・ショコラは50グラム入り500〜520円(同)、ソイ・ランタンは1個172円(同)。ホームページではセット販売もある。ヴェルデピアットTEL079・664・1239

(2017年04月20日 神戸新聞掲載)

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