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Sweets News
アヒルの卵でプリン 人気じわり 濃厚な味わいが魅力

モンブランの松田安正社長(右)とイチゴ栽培を担う清水裕達さん=加古川市上荘町薬栗

加古川産のイチゴをふんだんに使ったホールケーキ=加古川市加古川町寺家町、モンブラン加古川店

 加古川市発祥で、市内に4店舗を持つ洋菓子店「モンブラン」(本社・神戸市西区)は、加古川市上荘町産のイチゴ「紅ほっぺ」を使ったケーキを開発した。地産地消を目的に、朝採りで新鮮なイチゴをふんだんに使用。期間限定で販売している。松田安正社長(52)は「完熟で甘く、ケーキにはぴったり。旬の味を楽しんで」とPRしている。

 「地元加古川のおいしい食材を届けたい」と企画した。地元の青果会社を通じて同町薬栗のイチゴ農園と交渉し、製造・販売にこぎ着けた。
紅ほっぺは他品種に比べ果実が大きく、甘さと酸味のバランスのよさが特徴という。栽培責任者の清水裕達(ひろと)さん(26)は天候に合わせて細かく水分量を調節し、完熟状態での出荷にこだわる。「実も大きく、食べ応えがある。菓子店とのコラボで多くの人に食べてもらいたい」と話す。
ケーキは直径15センチの5号ホール。きめ細かく、しっとりとしたスポンジで、スライスイチゴと甘さ控えめの生クリームを挟んだ3層構造。大粒のイチゴを丸ごと五つ、上に載せ、豪華に仕上げた。
3024円。加古川市内の4店舗を中心に販売。事前予約も可。5月中旬から下旬ごろに収穫が終わり次第、販売も終える。同社TEL0120・17・5519

(2017年04月16日 神戸新聞掲載)

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