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Sweets News
神戸港開港150年記念 春感じるケーキ発売 大学生と風月堂が連携

神戸港開港150年目を記念し、ポートタワーをイメージしたスイーツ「リックリガ ハムネン」

神戸風月堂の店頭でスイーツをPRする(左から)井高菜月さん、大村珠実さん、辻祥子さん=神戸市中央区元町通3

 神戸学院大学栄養学部(神戸市西区伊川谷町有瀬)の学生と、神戸風月堂(同市中央区元町通3)の連携によるスイーツが、元町本店限定で販売されている。神戸港開港150年目を記念し、神戸らしさと春の訪れを連想させるケーキだ。4月下旬まで。
 連携プロジェクトは昨春、同大で神戸風月堂の下村治生社長を招いた特別講義を行ったことから実現した。メンバーの学生9人は同社の歴史や神戸の文化を学び、スイーツのコンセプトを議論。「開港記念」と「春」をテーマにしつつ、「幸せ」を感じさせるスイーツを目指した。
 完成した「リックリガ ハムネン」はスウェーデン語で「幸せな港」。イチゴ味がベースで、同市北区大沢町で栽培するイチゴ「おいCベリー」をふんだんに使い、桜のムースが春らしさを感じさせる。
 また、カスタードや白あんクリーム、フランボワーズクリームなどで表現した七つの層は、ポートタワーをイメージしたという。
 同社の日崎隆広執行役員は「若い人らしい自由な発想にあふれたスイーツ。作る楽しさと難しさがうまく共存している」と太鼓判を押す。
 メンバーで3年生の大村珠実さん(20)、井高菜月さん(21)、辻祥子さん(21)は「食べた人に幸せを届けたい」と意気込みを語った。
 648円(税込み)。店内の喫茶コーナーでも注文できる。
神戸風月堂TEL078・321・5598

(注)風月堂の風は、正式には「几」の中に「百」

(2017年02月16日 神戸新聞掲載)

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