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Sweets News
篠山・岡野地区と神戸大コラボ 山の芋使いチョコ菓子

「ChoKobe(チョコベ)」と山の芋(右上)

 山の芋を使ったチョコレート菓子「ChoKobe(チョコベ)」が20日から、篠山市北新町の和菓子店「大福堂」で販売される。規格外の芋を活用して、同市岡野地区と神戸大学篠山フィールドステーション(同市東新町)、同店が連携して開発した。

 チョコベは、山の芋を使った和菓子「かるかん」にチョコレートをコーティングした。もっちりとした食感とチョコレートの香りが一体となった風味に仕上がった。
 同大は毎年、篠山で農業実習を行っており、昨年度は学生約50人が同地区で山の芋の栽培を学んだ。規格外品は極端に値が安く、農家が自家消費したり廃棄したりしている実情を知った学生らが、同大の学術研究員らとプロジェクトチームを立ち上げて菓子作りに着手。丹波県民局の補助金を活用し、主に土産用に開発を進めた。
 菓子は大福堂の職人が手作りして、岡野ふるさとづくり協議会販売部が販売する。今後、手間がかかる芋の皮むきを担う組織も立ち上げるという。
 1箱3個入り(90グラム)で500円。11〜3月の冬季限定。今後、販売先を増やす予定。
篠山フィールドステーションTEL079・506・2366

(2016年11月16日 神戸新聞掲載)

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