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Sweets News
西宮のパティシエ、究極の6皿14品 洋菓子園遊会

5店舗のスイーツが集結したコラボレーション作品

この日しか味わえないスイーツを楽しむ参加者たち=西宮市甲子園高潮町

 西宮市内にある洋菓子店のパティシエが逸品を振る舞う「西宮洋菓子園遊会」が10月18日、同市甲子園高潮町のノボテル甲子園であった。例年、定員の10倍以上の人が応募する人気イベントで、今回も12.6倍の倍率。抽選で選ばれたスイーツ好き100組200人は趣向を凝らした多彩なスイーツを堪能した。

 洋菓子の町・西宮をアピールしようと、26の洋菓子店や西宮商工会議所、同市でつくる実行委員会が企画し、17回目。今年のテーマは「ドアの向こうは、お菓子の国」。6皿14品がコース形式で提供された。
 レアトリュフやラスクなど、5店のスイーツが盛りつけられたコラボレーション作品からスタート。宇治抹茶とユズのムースを合わせた和風ケーキや、エクレアにハムやチーズをサンドした一品など、個性的なスイーツがテーブルを飾った。
 会場のステージでは、パティシエ自身がお菓子に込めた思いを力説。その後、各テーブルを巡り、参加者との交流を楽しんだ。
 西宮市の主婦関口佳良子さん(51)は友人と一緒に初参加。「パティシエの思いを聞くと、より一層おいしく感じた。特に一品目のレアトリュフがお気に入り。口の中に入った瞬間にふわ〜っととろけた」と感動していた。

(2016年10月19日 神戸新聞掲載)

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