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Sweets News
有名パティシエが20人 特製スイーツ 180人楽しむ 尼崎

市制100周年を記念した特製ケーキを完成させるパティシエ=尼崎市昭和通2

 尼崎や日本を代表する有名パティシエ20人が集い、スイーツの魅力を堪能する「スーパースイーツ2016」が10月1日、尼崎市昭和通2の都ホテルニューアルカイックであった。
 尼崎商工会議所や、市内の洋菓子店などでつくる実行委員会が主催。尼崎を「スイーツのまち」として売り込もうと、2013年から続けている。
 スイーツショーには180人が参加。甘い香りが漂う会場で、モンブランやクレームブリュレなど、特製スイーツを堪能した。パティシエの指導を受けられるお菓子教室も開かれた。
 最後は、尼崎市制100周年を祝った6段のバースデーケーキが壇上に登場。市の木「ハナミズキ」が描かれたクッキーを飾りつけるなどし、直径1・2メートル、高さ2・4メートルのケーキを完成させた。
 ショーに参加した大阪大学3年三浦瞳さん(21)=宝塚市=は「モンブランに、大粒の栗がまるごと入っていて驚いた。ぜいたくなスイーツに囲まれて幸せ」と話していた。

(2016年10月2日 神戸新聞掲載)

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