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大人の苦み楽しんで 鳴門オレンジでジャム 神戸商業高 販売収益、熊本に

商品開発したジャムを売る神戸商業高校の生徒ら=大丸神戸店

 神戸商業高校(垂水区)の生徒が淡路島特産の鳴門オレンジを使ったジャムを、洋菓子店と共同で開発した。8月22、23日には大丸神戸店(中央区)で販売。年末まで市内のイベントなどで販売する予定で、利益は熊本地震の被災者に届ける。

 「兵庫の特産品を売り込もう」をテーマに、新商品を考える課題研究の授業で、商業科3年の金井ちはなさん(17)が、淡路島で作られ幻の果物ともいわれる「鳴門オレンジ」を使った商品を提案。以前母親が働いていた洋菓子店「レーブドゥシェフ」(垂水区)に持ち掛け、「鳴門オレンジのコンフィチュール」を商品化した。

 これまで同校の職員室や垂水区の市場で販売。22、23日は、同校の部活「産業調査部」が大丸神戸店で販売実習をするのに合わせ、金井さんらも加わって、客に鳴門オレンジをアピールした。

 80グラム入り400円。鳴門オレンジ独特の酸味と皮のほろ苦さが特徴で、金井さんは「大人の味を楽しんで」と話している。
 パティスリー マリアージュTEL078・917・2600

(2016年8月24日 神戸新聞掲載)

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