shop search
contents
ニュース&ヒストリー
職人の技
職人のレシピ
今売れてます!自慢のスイーツ
デパチカNow!!
口コミ情報
about this site
このサイトについて
リンク
キャラクターについて
神戸新聞へ
RSS1.0
My Yahoo!に追加
神戸洋菓子職人阪神間のスィーツの最新情報やその歴史をお届けします。
Sweets News
「千ケ峰」ケーキに 多可町の名山をイメージし開発 地元産しょうゆも使い町商工会 公募作基に 4店舗商品化

アイシングで四季を表現したマドレーヌ=マ・ドンナ

ドライフルーツをふんだんに盛りつけたケーキ。奥は持ち帰り用=お食事処・成実

 多可町商工会未来創造実践部が同町の名山「千ケ峰」をイメージした山形ケーキを開発し、町内の飲食店4店舗で新メニューとして提供している。隠し味に地元産しょうゆを使用した名物スイーツは、フルーツやクリームを盛りつけたぜいたくな一皿となっている。

 同部は昨年11月、観光客誘致につなげようと、女性や子どもたちが好きな特産スイーツの公募を開始。町内外から集まった84点の中から、社高校3年(当時)村上智菜さんの「千ケ峰の雪」を最優秀に選んだ。この作品を基に町内の飲食店が新商品を考案した。

 同町中区森本の喫茶店「マ・ドンナ」は香ばしく焼いたマドレーヌに、冬はヨーグルト、春はイチゴ、夏は抹茶、秋はきな粉の味で季節を表現したアイシングを施す。ヨーグルトやフルーツを添え、飲み物付きで650円。持ち帰り用(6個810円)もある。

 同町中区奥中の「お食事処(どころ)・成実」はブルーベリーやクリを生地に練り込んだケーキに、ナッツやドライフルーツを盛りつけ、生クリームやフルーツを添えた。飲み物付きで700円。大きなクグロフ型で焼いた持ち帰り用は、千ケ峰の標高1005メートルにちなみ1005円。

 同町中区茂利の「アヴォンリーハウス」や同町中区天田の「田園ダイニング&カフェ・リリハ」でも提供。
同町商工会TEL0795・32・2161

(2016年6月7日 神戸新聞掲載)

戻る