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Sweets News
サンタにトナカイ…クリスマスケーキずらり 神戸でコンテスト

若手職人が技術を結集させたクリスマスケーキの審査会=いずれも北野工房のまち

「お菓子の家」をテーマにした最優秀賞作品。子どもたちが大喜びしそう

 兵庫県内の洋菓子職人らが製造の技を競う「第57回クリスマスケーキコンテスト」の審査会が12日、神戸市中央区中山手通3の北野工房のまち講堂であった。甘い夢の世界を繊細な技術で表現した72点は、15日まで同館で一般公開される。

 県洋菓子協会の主催。経験年数5年以上のAクラス▽5年未満のBクラス▽学生▽お菓子の家(ヘクセンハウス)―の4部門で実施した。デザイン性や色彩、構成力などから、ベテラン職人が審査した。

 甘い香りが漂うケーキにはスポンジやクッキー、チョコレートをはじめ、加工しやすいように、ゼラチンやアーモンドの粉末にそれぞれ砂糖を混ぜ合わせた素材を使い、精巧な細工を作り上げている。

 細工には、サンタクロースやトナカイはもちろん、今年はトランプやスマートフォンなども登場。スケートリンクや菓子工場をかたどったケーキは、子どもたちが夢中になりそうな仕上がりだ。

 同協会の椎葉房次事務局長(66)は「今年はどれも技巧性が高い。若い技能者が心を込めて作った作品を見てもらいたい」と話している。

 展示は午前10時〜午後6時(15日は4時まで)。県洋菓子協会TEL078・871・5938

(2015年11月13日 神戸新聞掲載)

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