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Sweets News
「官」と「半」軍師2人にあやかって まんじゅう、どら焼き計3種販売

官兵衛や半兵衛を題材にしたまんじゅうやどら焼きを前にする山本康世さん=三木市志染町西自由が丘1、明月堂志染店

菓子の製造、販売をする「明月堂(めいげつどう)」(本店・三木市本町3)が、NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」の放送に合わせ、黒田官兵衛と竹中半兵衛を題材にしたまんじゅうとどら焼き計3種類を作った。まんじゅうには2人の顔のイラストを描き、半兵衛の墓がある平井地区では、ブドウ栽培が盛んなことから、どら焼きには干しぶどうを入れた。評判は上々で愛好者も多いという。
 明月堂は、3代目の山本康世(やすよ)さんが代表を務める。まんじゅうなどを作ろうと考えたのは1月ごろ。通常業務の合間に試行錯誤を重ね、春に完成させた。
 官兵衛まんじゅうは、卵入りの黄身あんを包んだまろやかな味。半兵衛まんじゅうは皮にカカオを加え、小豆あんを包んだ。菓子に入った官兵衛と半兵衛の顔や名前の焼き印は、同店スタッフの赤松優子さん(36)が作ったという。
 山本さんは「店のみんなが一丸になって作ってくれてうれしい。定番商品になれば」と話していた。
 税込みで1個が、まんじゅう各種140円、どら焼き150円。

<お問い合わせ>
明月堂本店
TEL:0794-82-2341

(2014年9月6日神戸新聞掲載)

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