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Sweets News
朝来産ヨモギをジェラートに 清涼感ある大人好みの味

朝来市産ヨモギを使ったジェラート=朝来市和田山町東谷、和田山農業研修センター

  朝来市内の耕作放棄地などで、農薬を使わずにヨモギを栽培している同市山東町矢名瀬町の「但馬よもぎ本舗」は、ヨモギのペーストを使ったジェラートを発売した。ミントのような清涼感と、丹波市の低温殺菌牛乳を使った滑らかな口当たりを楽しめるという。

 同社は栄養価が高く、安全なヨモギを但馬の特産品に育てようと、2010年に起業した。現在は同市内の契約農家3軒が栽培しており、昨年は生の葉から約700キロ分のヨモギペーストを加工した。
 同社は昨年ドレッシングを商品化したが、スイーツは初の試み。丹波市の食品加工業者に製造を委託した。搾りたてに近いミルクの風味を味わってもらおうと、脂肪分を均一化しない「ノンホモ」製法の生乳だけで仕上げ、生クリームと卵黄は使っていない。

 「大人好みの和風スイーツに仕上がりました」と、同社広報担当の中野由紀さん。ヨモギだけのシンプルな味に加え、丹波市産コシヒカリのミルク煮、丹波黒大豆のきなこ、丹波大納言小豆をそれぞれ合わせた計4種類を発売した。
 現在は朝来市商工会のネット店舗「あさごもん」のみの取り扱いだが、市内の飲食店での販売も予定している。130ミリリットル入りで350円。

<お問い合わせ>
但馬よもぎ本舗
TEL:079-676-3985

(2014年5月28日神戸新聞掲載)

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