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Sweets News
赤穂の伝統菓子 塩味まんじゅう 進化形 チョコ味、生タイプ、続々登場

チョコレートともちを入れた新商品を手にする石原将司社長=潮見堂本店・赤穂本店

独特の食感が魅力の「生しほみ」=総本家かん川新田店

  赤穂市特産の和菓子「塩味まんじゅう」を、若者にも親しんでもらおうと、中身や生地を工夫した斬新なアイデアの商品化が相次ぎ、人気を集めている。

 塩味まんじゅうは、赤穂産の塩を加えて甘みを引き立たせた小豆こしあんを、もちを乾燥させた粉でつくる寒梅生地で包んだ伝統の菓子。市内では約10社が製造している。

 「潮見堂本店」(同市南野中)は、「これまで業界で御法度」だったというあんの中身に食材を加える新商品を開発。石原将司社長(41)が「伝統の菓子に新しい風を吹き込みたい」と試行錯誤を重ねた。

 新商品は、あんに生チョコレートを入れて和洋折衷のハーモニーを追求した「ちょこ塩味まんじゅう」と、甘いもちを入れてやわらかな食感が楽しめる「もち塩味まんじゅう」を店頭に加えた。

 「総本家かん川」(同市中広)は、寒梅生地の代わりに生タイプの羽二重餅であんを包む「生しほみ」を昨年12月から販売。商品化に1年をかけた寒川尚樹社長(48)は「きめの細かいもちで包み、あんの食感もやわらかく感じられる」とPRする。

 生地がきなこ風味の6個で720円、白色の6個は660円(いずれも税込み)。

<お問い合わせ>
潮見堂本店・赤穂本店
TEL;0791-42-4200
総本家かん川新田店
TEL:0791-45-7333

(2014年3月13日神戸新聞掲載)

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