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Sweets News
新作バーガー 義士に捧げる 命日に合わせ「あこうぱん」

「パンを通じてもっと義士を知ってほしい」。アコウバーガーの新作を手にする鈴木さん=花岳寺

 赤穂義士の命日にあたる2月4日、赤穂市内で追悼の催しがあった。同市加里屋中洲のパン店「あこうぱん」は、義士にちなんだアコウバーガーのスイーツタイプの新作を、墓所がある花岳寺(同市加里屋)に捧げた。

 義士は吉良邸に討ち入り後、46人が元禄16年2月4日(1703年3月)に切腹した。

義士が祭神の大石神社(同市上仮屋)では、鎮魂の御命日祭があり、厄よけの大根炊きが振る舞われた。

アコウバーガーは、あこうぱん店主の鈴木誠さん(43)が、義士の生き方を味や素材に反映しようと手掛け、6作目となる。今回は俳句の名手で赤穂藩の「俳諧三羽烏」と呼ばれた神崎与五郎がモチーフ。神崎の墓や相生市のゆかりの地を訪ね、イメージを膨らませた。

神崎は討ち入り前に妻への愛をつづった手紙を送っており、鈴木さんは「与五郎さんなら、奥さんにプレゼントできる一品がうれしいはず」とスイーツを考案した。

赤穂産の卵、牛乳などで、神崎家の家紋「蛇の目」をかたどったパンを調理。自家製かしわ餅、ワインで香り高くしたドライフルーツ、ホイップカスタードを挟んだ。

店頭で1個350円で販売(1日20個限定)。電話で予約できる。毎週火曜、第3月曜は定休日。


<お問い合わせ>
あこうぱん
TEL:0791-42-3565

(2014年2月5日神戸新聞掲載)

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