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Sweets News
兵庫県産丹波黒使った究極のバウムクーヘン ユーハイムが発売

丹波黒を使った「黒豆のバウムリンデ」(左)と抹茶のバウムクーヘン=東京都内

 洋菓子のユーハイム(神戸市中央区)は、兵庫県産の丹波黒大豆を使った究極のバウムクーヘン≠2月5日から発売している。合わせて、創業当時のロゴデザインを現代風に改めるなど新たなブランド展開を目指している。

 新しいバウムクーヘンには、丹波黒卸の小田垣商店(篠山市)が扱う県産丹波黒を使用。大粒の豆の食感や光沢のある色合いを生かすため、年輪型ではなく、板状に焼いた生地を重ね、丹波黒を挟み込んだ。税込み2100円。

同じ究極シリーズとして、宇治茶の老舗、丸久(まるきゅう)小山園(京都府)の抹茶を使ったバウムクーヘン(税込み3150円)も販売する。

 ユーハイムの河本武社長は「3社で合わせて創業700年の技のコラボレーション。新しいブランドとして定着させたい」と話している。

(2014年1月31日神戸新聞掲載)

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