shop search
contents
ニュース&ヒストリー
職人の技
職人のレシピ
今売れてます!自慢のスイーツ
デパチカNow!!
口コミ情報
about this site
このサイトについて
リンク
キャラクターについて
神戸新聞へ
RSS1.0
My Yahoo!に追加
神戸洋菓子職人阪神間のスィーツの最新情報やその歴史をお届けします。
Sweets News
山田錦で巨大ポン菓子 直径40センチ、重さ1300グラム!

山田錦の巨大なポン菓子。石井美里さんが作る=小野市小田町

 小野市小田町の農業石井美里さんが北播磨特産の酒米山田錦7合を使い、約1300グラム、直径約40センチの巨大ポン菓子を販売している。同市の「小野うまいもんブランド」にも認証された商品。「全国から注目される兵庫県産の山田錦を、子どもたちも味わってほしい」と意気込む。

 石井さんは専業農家の両親の後を継ごうと2011年4月に就農。洋服のスタイリストをしていた経験などからセレブ農家≠名乗る。父親は約11ヘクタールで山田錦を栽培しており、日本酒以外で、子どもたちにも味わってもらおうと、12年秋からポン菓子にし始めた。

 ポン菓子は爆音とともに膨らんで出てきた山田錦の米粒を大きな容器に入れ、砂糖と少々の塩を煮立てたカラメルと混ぜ合わせる。押し固めて冷めれば出来上がりだ。うるち米よりも一粒が縦長で大きく、食べ応えも十分。客の目を引いて立て続けに売れることもあるという。
 1500円。30グラム100円、100グラム200円もある。サンパティオおの(小野市浄谷町)や道の駅とうじょう(加東市南山)などで販売されている。

(2014年1月15日神戸新聞掲載)

戻る