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Sweets News
果実酒のシャーベットいかが 明石の酒造会社が開発

4種類が販売されている「果実畑・大人のシャーベット」=明石市大蔵八幡町

 液体の状態で持ち運び、家庭の冷凍庫で凍らせて食べるスイーツ「大人のリキュールシャーベット」を、明石酒類醸造(明石市大蔵八幡町)が開発した。10月から発売しており、手土産としても好評だという。

 明石特産の「清水いちご」や島根・奧出雲薔薇(ばら)園で開発されたバラなど、同社は素材にこだわったリキュールを製造・販売してきた。シャーベットは、女性客の「リキュールを凍らせたらおいしそう」との声を生かして企画された。

 しかし、かつて甘酒や酒かすのアイスクリームを販売した経験から、「溶けるもの」は、お土産として敬遠されがちなことを知っていた。一時は商品化を諦めかけたが、凍らせたものを売るのではなく、液体の商品を売ってお客さん自身に凍らせてもらうアイデアにたどり着いた。

 当初、飲むタイプのリキュールを凍らせてみたが、満足できる味ではなかった。2カ月試作を重ね、シャーベットにしたときの甘みや果物の風味の出方を研究した。

 できあがった商品は4種類。イチゴやバラのほか、ユズとバニラ味がある。アルコール度数は、いずれも7度。米澤仁雄社長(53)は「大人の味を楽しんでほしい。寒い季節に暖かい部屋で、お口直しやデザートとして、おしゃれに食べてもらえたら」と話している。
 75ミリリットル入り、1個525円。

<お問い合わせ>
明石酒類醸造
TEL:078-919-0277

(2013年12月5日神戸新聞掲載)

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