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Sweets News
鎌や包丁、はさみがお菓子に 小野の洋菓子店、播州刃物をアピール

昭和から続く木造の建物で味わうパーシモンの自家製かき氷

 小野市黒川町の洋菓子店「ルージュフォンセ」が、小野の地場産品である播州鎌、包丁の刃、ラシャ切りばさみ―の3種類をかたどったサブレやパイを「播州刃物スイーツ」として販売し始めた。「お菓子を食べながら地場産品をアピールして」とPRしている。

 市内で金物に関連する手土産はほとんどなく、播州鎌などを販売する老舗企業の「キンボシ」でも、小野の土産として持って行くのは、そろばんの菓子だったという。

 同社の田中隆夫社長(55)が「金物の土産を」と要望し、播州そろばんをモチーフにした「そろばんマドレーヌ」などを販売していた同店オーナーシェフの住本和之さん(45)が応えた。3種類の型を自ら作り、鎌と包丁は、小野産小麦ふくほの香を使ったサブレに、はさみはパイにした。

 小野金物卸商業協同組合も今年から、はさみや包丁など家庭用刃物や播州鎌を「播州刃物」として国内外にアピールしており、住本さんは「手土産にしてもらい、そろばんとともに播州刃物を発信していきたい」と話す。

 いずれも1個120円。詰め合わせもできる。ルージュフォンセTEL0794・62・8858

(2013年8月27日神戸新聞掲載)

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