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Sweets News
「黒豆茶あいす」開発 但馬の菓子メーカーとアイス工房協力

 新温泉町細田の菓子メーカー「遊月亭 但馬寿」と朝来市和田山町白井の「あいす工房らいらっく」がコラボレーションした新商品「黒豆茶あいすくりーむ」がこのほど完成した。原材料の黒豆を、ジャージー牛乳でじっくり煮て、濃厚な甘みと香ばしさを実現。関係者たちは、「自信作に仕上がったので、一度食べてみてほしい」と口をそろえている。

 但馬寿が、主力の黒豆茶を使った夏の季節限定商品として企画。県内産の天然素材や牧場で飼育するジャージー牛の搾りたてミルクを使った商品が評判のらいらっくに協力を依頼した。

 らいらっくの吉井裕也店長(35)によると、黒豆茶を扱うのは初めてで、白紙の状態から下ごしらえに取りかかったという。課題は「色や味の面で調整が難しかった」というミルクとのバランス。試行錯誤を約半年繰り返した末、粉砕した黒豆をミルクで煮込み、鍋の側面に押し当てながらかき混ぜて、独自の風味を最大限に引き出した。

 仕上がった「黒豆茶あいすくりーむ」は、口に入れるとなめらかな舌触りとともに、黒豆とミルクの絶妙な味わいが広がる。黒豆の小さな皮もアクセントになっており、風味豊かな食感も楽しめる。

 6個セットで2520円、10個セットで4935円。但馬寿のホームページで購入できるほか、湯村温泉(新温泉町湯)のアンテナショップ「ゆむら屋
おばあかふぇ」でも販売している。同メーカーは、「但馬の企業同士で、このような質の高い商品ができてうれしい。今後はより多くの人に食べてもらえるよう、ほかの店での販売も検討していきたい」と話している。
但馬寿TEL0120・037・329

(2013年7月19日 神戸新聞掲載)

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