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Sweets News
尼崎で洋菓子イベント 11月17日、市内ホテルで

製菓道具などが並ぶエーデルワイスミュージアム。「スイーツのまち」尼崎をアピールしていく=尼崎市尾浜町1(エーデルワイス提供)

 尼崎商工会議所(尼崎市)などは11月17日、全国の有名なパティシエや地元の人気店が集う「Super Sweets(スーパー・スイーツ) 2013 in Amagasaki」を、尼崎市のホテルで開く。同市で創業したエーデルワイスをはじめ、全国にファンを持つ人気洋菓子店が多いことから企画。約2千人の集客を見込む。工業都市のイメージが強いが、「スイーツのまち」として新しい魅力をPR、都市イメージの向上を図る。

 発案したのは、比屋根(ひやね)毅副会頭(エーデルワイス会長)。パナソニック工場の一部停止や連続変死事件など暗いニュースが目立つ中、「地元が明るくなるイベントを」と、開催を呼びかけた。

 地元からは、エトワールやショウタニ、リビエールなど人気店11店がすでに参加表明。「モンサンクレール」(東京)の辻口博啓氏や「パティシエ エス コヤマ」(三田市)の小山進氏ら有名パティシエに加え、業界で「比屋根組」と呼ばれるエーデルワイス出身者など全国から計約40人が集まる予定。

 会場では、パティシエによるケーキ作りの実演や親子で参加できるケーキ教室も実施。尼イモやハチミツなど地元の特産品を使った新商品も開発中という。

 近隣では西宮市がスイーツを使ったまちおこしに取り組み、都市ブランドの向上や人口増につなげている。吉田修会頭(音羽電機工業社長)は「尼崎にはものづくりだけでなく多彩な魅力がある。洋菓子のアマをアピールしたい」と意気込む。比屋根副会頭は「市民がまちの魅力を再発見できるイベントにしたい」としている。

(2013年5月25日神戸新聞掲載)

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