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Sweets News
「夢のお菓子」商品化 豊岡でスイーツドラフト

組み合わせが決まった応募者の子どもとパティシエたち=いずれも但馬空港西側イベント広場

夢のお菓子のPRポイントを伝える子どもら

 「あったらいいな」と思う菓子の商品化を目指す「TAJIMAスイーツドラフト会議」が、但馬空港西側イベント広場(豊岡市岩井)で開かれた。「但馬まるごと感動市」の一環で、事前審査を通過した23案の応募者が順番にアイデアを発表。それぞれ但馬の和洋菓子店から指名を受け、商品化が決まった。

 菓子の神様をまつる中嶋神社(豊岡市三宅)にちなみ、菓子で地域を盛り上げようと、「但馬夢テーブル委員会タジマモリあげ隊」が菓子のイラストを募集。保育園児から一般までの約2千点が寄せられた。

 この日は、特設ステージ上に但馬地域の和洋菓子店のパティシエら10人が並び、その前で応募者が6人ずつプレゼンテーション。「養父で有名なコイをお菓子に」「玄さんはゴマ味で」などと思いを伝えた。パティシエらは少し考えた後、司会の掛け声で一斉に店名の札を挙げ、考案した子どもらと1人ずつ握手をしてパートナーとなった。

 養父市立建屋小6年の村上音色さん(12)は、牛形のクッキーが部位ごとに割れる「但馬牛パズルクッキー」を提案。商品化に名乗りを上げた「パティスリー・アッシュ・カトウ」(豊岡市出石町)の加藤博章さん(41)は「おもしろいアイデア。よく話し合って商品に仕上げたい」と話した。商品化されたお菓子は、来年4月の「菓子祭前日祭」でお披露目を目指すという。

(2012年11月19日 神戸新聞掲載)

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