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Sweets News
焼くぞ!バウムクーヘン キッザニアに新パビリオン

芯にバウムクーヘンの生地を垂らす子どもたち=西宮市甲子園八番町、キッザニア甲子園

 西宮市甲子園八番町の子ども向け職業体験施設「キッザニア甲子園」で、新パビリオン「バウムクーヘンショップ」がオープンした。子どもたちは生地を一層ずつ重ねて焼く作業に挑戦。年輪のようになっていく様子に興味津々だった。

 2009年3月にオープンした同施設は、3〜15歳の子どもを対象に、遊びながら社会の仕組みを学べるテーマパーク。現在60企業が出展するパビリオンが62種類ある。

 大手洋菓子メーカーのユーハイムが出展した新パビリオンは、同施設初の洋菓子作り体験。バウムクーヘン作りの一連の工程を約40分かけて体験できる。

 オーブンでは、子どもたちが芯に掛けられた生地に2人一組で2回ずつ垂らした。オーブンの熱を感じながら、黙々と層を重ねていた。

 宝塚市立宝塚第一小学校3年の荒井美香さん(9)は「焼くのが面白かった。おみやげのバウムクーヘンは家族で食べます」と話していた。

(2012年10月13日 神戸新聞掲載)

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